斗南日和

研修医セミナー「外来診療の心得・一般内科編 外来事始めと、『風邪を診る』」

今日は、「外来診療の心得・一般内科編 外来事始めと、『風邪を診る』」と題し、研修指導責任者でもある天崎吉晴センター長のセミナーです。 外来診療においては、軽症に見える患者さんでも実は重篤な疾患が隠れていた…ということもあるためこれを見逃さないことがとても重要です。 

セミナーの冒頭で症例が提示され、研修医に「さて、どうする?」と質問が投げかけられました。みんな「う〜ん…」と頭を抱えながらもそれぞれ答えを出し、自分の考えを発表しあい違う意見に耳を傾けながら、天崎先生の軽妙なトークとともにゼミ形式で進んでいきました。 内容は問診時の注意事項だけでなく、服装、初対面の挨拶と社会人としての基本的マナーのお話もありました。 

さて当院の内科は疾患別に分かれており、診療科ごとに高度な研修が可能です。リウマチ・膠原病内科は、関節リウマチに対する生物学的製剤を使用した治療などを積極的に行っています。ご興味のある方は、ぜひ見学にいらしてください。 

そして研修医の親分的存在の天崎先生。研修中の悩みなど親身になって相談にのってくれます。月に一度、研修医との懇談会もありその場で研修医からの意見を吸い上げるなど、より有意義な研修ができるような体制が整っています。

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