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食道がん、胃がん、大腸がんに対するESD (内視鏡的粘膜 下層剥離術 : Endoscopic submucosal dissection)

お腹を切らず、がんの手術が可能に。

近年診断技術の進歩や健診の普及により、多くの食道、胃、大腸の早期がんが発見されるようになりました。
早期で発見されたがんに対して、より侵襲の低い方法で治療できれば、患者さんに好ましいことはいうまでもありません。ESDは、特殊なナイフを使って腫瘍の周りを切開し、粘膜下層から剥離していきます。
ESDにより従来ならば、胃や大腸を切除しなければならなかった病変が、1週間程度の入院で、内視鏡により切除可能な時代になりました。

がんの画像

早期胃がんに対するESD

道内においていち早くこの技術を取り入れた当院では、これまで早期胃がんに対するESDは1000例以上にのぼり、年間症例は100例を超えています。食道表在がん、早期大腸がんに対するESDも道内屈指の症例数を誇ります。

※お問い合わせは、消化器内科外来でお受けします。

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